ミドリガメいろいろ
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カメ(ミドリガメ) の本

私がこのページを作るにあたり、お世話になった本の紹介です。
今後も増やしていく予定。。。
(『おすすめ度』は、飼育の参考書としてのものです)

こんなにかんたん!ミドリガメ ゼニガメの飼い方
<成美堂出版 / 霍野晋吉氏 監修> 定価:780円
【おすすめ度 ★★★★★】
カメ夫を飼うにあたり、会社の近くの本屋さんで最初に購入した本。
イラストが多く、文章も易しく書かれているので子供にもわかりやすい構成。
その割に情報量も豊富で、基本的なことはこの本一冊でカバーできます。
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カメディカ (カメの家庭医学)
<アートヴィレッジ / 小家山仁氏 著> 定価:3,800円
【おすすめ度 ★★★☆☆】
カメの病気について調べたくて発行元( アートヴィレッジ・スケイル編集部 )から直接購入した本。 様々な病気や外傷などの写真が多く、症状が明確にわかります。
びっくりしちゃうほど生々しい写真も有り。 「カメの家庭医学」とサブタイトルにありますが、この本が意図するのはカメの病気に関する知識を身につけ、どうすれば予防されるかということであり、治療法や薬品名などは記載されていません。

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ミドリガメ、ゼニガメの医・食・住
<どうぶつ出版 / 原幸治氏 監修・菅野宏文氏 著> 定価1,438円
【おすすめ度 ★★★★☆】
ネットの本屋さんで購入。(es!Books
総合的な飼育マニュアルで、ミドリガメとゼニガメ(クサガメ,ニホンイシガメ)の飼い方をそれぞれ別に説明してあります。 他の種類と区別された水棲ガメだけの飼育書なので、これだけで一通りのことは勉強できます。
簡単な飼育本よりも専門的な、大人向けの実用書。

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爬虫類と両生類の写真図鑑(オールカラー 世界の爬虫類と両生類400種)
<日本ヴォーグ社> 定価:2,500円
【おすすめ度 ★★★☆☆】
同じくネットの本屋さんで購入。(es!Books
カメも含めた、世界の爬虫類や両生類の写真図鑑。世界中のいろいろな色や形をしたカメや、ヘビやトカゲやカエル。 特別爬虫類マニアではなくても、珍しい生き物の写真に目が釘付けになります。ただ、青いカエルや赤いヘビ、縞模様のアシナシイモリはちょっと怖い・・・。

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カメ たのしい飼い方・育て方
<新星出版社> 定価:1,200円
【おすすめ度 ★★★☆☆】
同じくネットの本屋さんで購入。(es!Books
ミドリガメなどの水棲ガメやリクガメなどを含む、様々な写真が半分を占める本。
様々な種類のカメの飼い方をそれぞれに説明してあるので、一種類のカメだけの飼育の為には少々情報量が少なく感じます。 ただ、自然に近い形での飼い方を考えた水槽の作り方やレイアウト例などがあり、そういった楽しみ方を考える方にはオススメです。

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手にとるようにわかる カメの飼い方
<ピーシーズ> 定価:1,810円
【おすすめ度 ★★★★☆】
同じくネットの本屋さんで購入。(es!Books
「カメ たのしい飼い方・育て方」と構成が似ています。写真はこちらの方がカメの種類が多く、図鑑の様に楽しめます。 また、珍しい種類のカメ(オオアタマガメ,ヘビクビガメなど)の飼い方などもあり、そういうカメを飼育されている方にはいいかも。
あと飼育設備や器具、エサなどの説明が写真入りで細かく説明されているのが便利。ただ内容は比較的難しく、大人向け。

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カメ 選び方・育て方
<立風書房 / 安斉裕司氏 著> 定価:1,400円
【おすすめ度 ★★☆☆☆】
ネットの本屋さんで購入。(Bookmall Japan
飼育経験豊富ではあるけれど専門家ではない、アニマルライターさんが書いた本なので全てを鵜呑みにしづらい。 野生のカメをヘラブナ用などの返しのついていない針で釣りましょうなんて、いささかワイルド気味。シェルロット(甲羅の病気)に水虫薬を付けると治るというのも・・・(汗) 子供にはマニアック過ぎ、大人では内容に疑問符がつきます。ただ、イラストは可愛いです。

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飼い方マニュアルW スライダーガメ
<潟潟Aルエステイト研究所 / JORDAN PATTERSON 著 / 志村真紀 翻訳>
定価:2,331円
【おすすめ度 ★★★☆☆】
ネットの本屋さんで購入。(Bookmall Japan
アメリカ人の書いた翻訳本なので、もちろんアメリカでの飼い方マニュアル。なので他の飼育マニュアルよりは実用的ではありませんが違う意味で楽しめます。
カメを捨てることを「野生のストックを補充する」なんて、さすが原産国。庭に置いたバスタブで飼育している様子も面白いです。 薄い本ですが写真が大きくオールカラー。

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カラー図鑑 カメのすべて(世界のカメ124種と上手なカメの飼い方)
<成美堂出版 / 高橋泉 著 / 三上昇 監修> 定価:1,200円
【おすすめ度 ★★★☆☆】
川崎の紀伊国屋書店さんで購入。
飼い方のマニュアル本以外にもう1冊、と考えるならこの本はオススメの1冊。
図鑑としても写真も充実しているし、他の本にはないものが「カメの博物誌」。『カメの諺』『カメの名のつくモノ』『カメの出てくるお話』『カメのコイン』『カメの料理』などマメ知識が一杯でとても楽しめます。 飼い方もカメの種類別に少しずつ載っています。

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