ごん太の皮膚病

ごん太の首にデキモのができました。(2003/06/29)


薄い皮の部分がポチっと白くなってる。


カメディカを読むと、真菌性の皮膚病で全身に広がる可能性があるとのこと。


早速、治療です。とにかく病気は見つけたらすぐに対処しないと。
いやがるごん太をつかまえて、イソジンで消毒。


人間用のイソジンを水で5倍程度に薄めたもの。
これを綿棒で湿布。


そして、しばしお家の中でお散歩しながら乾燥。
ちょっとうらめしそうなごん太。


再度、イソジン湿布。いやがる いやがる。
この間、オシッコをひっかけられる。


またお散歩。というより疲れた感じなごん太。
ごめんね。でも早く治るといいね。
今日から毎日、これを繰り返す予定。(ただしごん太が大変だから消毒は1回に。)



〜 一週間後の様子(2003/07/06) 〜

うーん。ほとんど毎日消毒したのだけど効果はあるのかな。
範囲が広がっているように見えるのだけど???
でも前と比べて炎症が浅くなってきたようにも見えます。



引き続きイソジン消毒を続けることに。

原因は何なのだろう?
本を読むと水質の悪化、日光浴不足が挙げられているけど
ごん太の場合、日光浴はちゃんとしてるので考えられない。
ということは、次のことが原因かもしれない。

@ ベランダに出したことで、水温の変化に体が対応できなかった。
A カメ夫と接触したか何かで皮膚に傷がついて細菌に感染した。
B カメ夫と同居させたので水質が悪くなるスピードが速くなった。

対策として、週に1回の水替えを2回にすることにした。

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