続・ベランダのお散歩

飽きずに(?)いつまでも続くベランダ散歩。


ごん太:あらぁ?行き止まり。


ごん太:いたたたた。


カメ夫:あれ?ごんちゃん、また転んでる。


カメ夫:ね、ごんちゃん大丈夫?
ごん太:あ、うん。ありがとカメ夫。


カメ夫:で、ココに何があるんだって???
ごん太:いてててて・・・。踏まないでよぉ・・・。



さて、そろそろ帰る時間。簾をスロープ代わりに置いてあげました。



しばらくすると ごんちぃが・・・


ごん太:よいしょ、よいしょ



ごん太:ゆうこ、ただいま


カメ夫:ボ、ボクも・・・。



カメ夫:あわわ!



カメ夫:なんのこれしきぃ〜(プルプル・・・)



カメ夫:(プルプルプルプルプル・・・・・



「・・・・・・!」
力尽きるカメ夫 @



「・・・・・・」
力尽きるカメ夫 A



「・・・・・・」
力尽きるカメ夫 B



とても見ていられないので誘導してあげました。
カメ夫:〜♪


カメ夫:ただいま〜♪
お帰り カメ夫。遅かったねぇ。

ということで、ベランダ散歩終了。
この後も放っておかれた2人は家中を歩き回って、足腰を鍛えたのでした。



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