お家へ帰ろう(2)


ごん太:「カメ夫〜」


ごん太:「カメ夫とはぐれちゃったみたい・・・」
カメ夫:「?」


ごん太:「うぅ・・・ちょっと淋しい」


ごん太:「わかった!この上か!!?」


ごん太:「あ♪ カメ夫発見♪」


ごん太:「お〜い、カメ夫、待ってくれよ〜」


ごん太:「むぎぎぎぎぎ・・・」


カメ夫:「ごんちゃん、今行くよー」


ごん太:「な、なんか挟まっちゃったみたい・・・」
カメ夫:「ごんちゃん、頑張れー」


ごん太:「むぎぎぎぎぎ」
カメ夫:「ごんちゃんって、なんかステキ・・・」


ごん太「そ、そこどいてくれー!」
カメ夫「ごんちゃん、ボク・・・キミのその太い首が・・・」


ごん太「☆※!○▽★?■」
カメ夫「わ!」


カメ夫「あれ?ごんちゃん、どこ行ったかな?」


ということで、無事にお家に帰れた2人はレプトミンにありついたのでした。


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