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沼エビのお掃除屋さん
あまりにも藻が繁殖するので、これを食べてくれるという沼エビを投入することにしました。
名付けて「沼エビさんお掃除レンジャー部隊1〜3号」。
近くの金魚屋さんで1匹200円。高いなぁ・・・。
ついでに、前回カメ夫に食べ尽くされてしまったホテイアオイも再度4株購入。
今度は1株を別の容器に入れて、増やしながら入れていくことに。

命懸けでお掃除してくれる有難い沼エビさん1〜3号。
見た目が虫みたいなのでちょっと苦手なタイプ。
でも頑張って欲しいのです。

怖いもの知らずの1号。自分からカメ夫に近づいていきます。

「あれ? 何かボクに乗ってるみたい。誰よ!?」

「ん〜。なんかイイ匂いがするんだよなぁ・・・」
その後、カメ夫に前足ではらいのけられたうえ、追い掛け回された1号。
とりあえず間一髪、私がカメ夫を引きとめたところをレンガの隙間に逃げ込みました。
レンガの間にある1〜2cmの隙間は、沼エビさんたちのシェルター代わり。
早くもせっせとレンガの上などで前足(?)を動かして何かを食べている様子。
カメ夫が大きなウンチをしたときにノコノコ出てきたのをみると、排泄物も食べてくれるのかもしれません。
でもそのときは逆に、カメ夫に食べられそうになって大変でした。
どうか沼エビさん達が活躍してくれますように。
<後日談>
沼エビさん1号,2号,3号は3日ともたずにカメ夫のご飯となってしまいました。
最後に残った1匹を、カメ夫がモリモリ食べているところを目撃したときは
ちょっとショックでした(T−T) 合掌。
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