今日2002年8月11日、ダンナと近くのお寺のお祭りに出かけました。 町レベルのお祭りなので、お目当ての焼きソバすら無く、食べ物といえばアメリカンドッグとポテトとカキ氷、あんず飴のみ。 全種類制覇して、それでもお腹が空いてる2人がくまなく夜店をあさっていると、なぜかカメすくい発見。金魚すくいも無いのに・・・。 夜店のカメすくいはどうも印象が悪い。先入観かもしれないけど、大事にしてもらえてないような気がして。 でもカメ好きだけに、その場に座り込んでジロジロと覗き込んでいると、おじさんが 「1匹500円だから安いよ。夜、 2人の間に一緒に寝かせれば、朝つっついて起こしてくれるよ〜」などとよくわからない宣伝をしてくれる。 そのセールストークに負けたわけじゃないけど、欲しくなっちゃった・・・。 渋るダンナを口説き落としてカメ夫のお婿さん候補を連れて帰ることに。 ビニール箱の水の中で、出来るだけよく動いて体のキレイなコを探す。 シッポの無いコや元気なく目をつぶってるコ。全部連れて帰りたかったけどそんなこと出来ないし・・・。 そして幸か不幸か、我が家の家族になることになったミドリガメ。 おじさんが「このコはオスだよ。オスは尻尾が短くて太いけど、メスは細くて長いんだよ」と教えてくれた。(本当かなぁ・・・?) 散々名前を考えた(?)結果、「ごんぶと」になりました。(命名:ちゅうたん こと ダンナ) 太く長く生きて欲しいという願いが込められているのか、焼きソバを食べられなかった代わりに家で食べたカップ麺が 「ごんぶと」だったからかは不明。 これからは「ごんちゃん」もカメ夫共々、末永く元気でいてくれますように。